日常とお笑いについて。
勝手気ままに語ってます。
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七夕

しばらく地下に潜っておりましたが、やはり今日ぐらいは書いておかねばと。

田村さんご結婚おめでとうございます

「深イイ話」での三行ラブレターが素敵だったので、その時の彼女さんだったらいいのになあ。
多分あれから2年は経ってないだろうから同じ方だと思うのですが。

苦労した方は幸せになっていただきたいものです。
同じ日に川島さんにも家族が増えたというのも面白い偶然(なのかな?)ですね。
動物は得意ではないのですが、ボストンテリア、可愛いなあ。
ペットを飼っている芸能人の方が多い印象があるんですけど、お仕事の時はどうしてるのかな、とタレントさんのペット特集的なものを見る度に思います。

お笑いナタリーの記事によると8月15日に新ネタ&トークライブがあるんですね。
しばらくライブに行ける状態なんかじゃないのに、反応してしましました。
7月10日からチケット発売だそうですよ。
って今更見てる人なんかいないと思いますが

私の方はいろいろありましたが、毎日平和に暮らしています。
普通の生活を送れる幸せと、助けてくれる人がいる事の有り難さを感じて人生観が変わりました。
「お湯の有難み」を実感しましたよ。
幸せのハードルは低い方がいいですね。

話を戻しまして、幸せな話は見ている方もごきげんになりますね。
どうぞ末永くお幸せに。

という独り言でした。

これ以上は出ないシステム
R-1のさっくんのネタ「井戸の歌」がずーっと頭の中でリピートし続けてはや数日・・・。
最初は「冷やし中華始めました」がぐるぐる回ってたんですが、いつの間にやら井戸にすり替わってました。
というかこの歌、かなり耳に残りますよね。私だけ!?

初見ではそうでもなかったんですが、このネタはスルメのように後からじわじわ来ますね〜。
何でだろう、見れば見るほど面白いです。録画しといてよかった。

元は「ロマンシング サ・ガ3」というゲームの曲で、ロブスターしかいない島で流れるBGMなんですって。
さっくんと言えばザリガニ好き、という訳でもしかしたら「ロブスター=ザリガニ似」ってところから引っ張ってきた曲なのかなあ?なんて思ったり。だとしたら深いんですが。

それにしても、いいともでさっくんを見られる日が来ようとは。人生って素晴らしいです。
さっくんおめでとう

私の中で「思わず触りたくなる、手のきれいな男性ベスト3」の佐久間一行さん、R-1優勝おめでとうございます!!!

今回のR-1の方式(トーナメント制)は悪くないと思いますが、どうしても尻つぼみになっちゃうのは否めないのかな。
あと、佐久間さんのように3種類違うネタができる人が有利に働きますね。
個人的にはAMEMIYAさんの宝くじネタが好きだったのですが。

佐久間さん、過小評価していたようですみません。
好きだからこそ優勝する姿が想像付かなかったんです…。
やはり9月3日生まれの人はブレイクする運命なのでしょう。ドラえもんさんしかり。

ただ去年のM-1同様、ブレイクするのはAMEMIYAさんの方のような気がする・・・。
いや、元々M-1は2位の方がブレイク率高いような?
(南キャンやらオードリーやら)

いずれにせよ、改めて優勝おめでとうございました。

おめでとう

下に去年のR-1の記事があるのですが・・・1年って早いなあ。
去年の今頃はつわりで入院してたっけ。本当に1年早いなあ。

佐久間一行さんR-1決勝進出おめでとうございます。
劇場ご無沙汰なので、さっくんのネタが久しぶりに見られるのがうれしい。

いつの間にやらツイッターやらmixiやらフェイスブック?へのリンクが貼られてますが、アナログな私に何のことやらさっぱり。
フェイスブックって一体何ですか?
よくわからないけど「いいね!」というアイコンを見るとフランチェンの「いーよ!」で再生されます。
ツイッターも見る専門なのでRT?QT?返信?何それ??って感じです。
mixiに至っては、2年くらいログインしないで放っておいたら、登録用のメールアドレスを忘れてしまい永久にログインできなくなりました。
アカウントがわからなければどうしようもないですよね。使ってないからいいんだけど。

あ、後半R-1全く関係なくなっちゃった(笑)

有終の美

毎年のことながら、M-1が終わった翌日は燃え尽きて、祭りの後のような寂しい気持ちになっています。
それも今年が最後かと思うと、尚更ですね。

一夜明けて、笑い飯良かったなあ、としみじみ思います。
スリムクラブは確かに面白かったけど、彼らは優勝しない方が良かった気がします。
南海キャンディーズやオードリーのようになれるといいなあ。
笑い飯の優勝は素直にうれしいし納得してるけど、新たなスターの誕生、っていうのもM-1の醍醐味なんですよね。
正直、今年で終わりだと聞いた時は確かに潮時だなと思ったんですが、昨日の放送を見てこれがあるからM-1は堪らないんだ、終了が本当に惜しまれると感じています。

5月の「ダイナマイト関西first」の煽りVTRで流れた、去年のヤングマスター優勝時のスリムクラブ真栄田さんのコメントに、「エンタの神様」のイメージを払拭しようと頑張ってるんだなーと心を打たれたんです。
来春にダイナマイト関西のDVDが出るんですが、その部分も収録してくれるといいなあ。
もう一度見たいので。

そんな訳で昨日のスリムクラブのネタを見た時は、2003年の敗者復活でアンタッチャブルの名前がコールされた時に通じるものがありました。
「やっと花開いたかー!」という感じで、

一言物申すなら、どうしてパンクブーブーを最初から決勝に上げておかなかったんだろう、と。
決勝2本目の印象でパンブーは少し下がったように見えちゃったけど、敗者復活戦では圧倒的で、明らかに力の差を感じましたもん。
スリムクラブの存在で結果的に盛り上がったけど、やはり敗者復活には未知なるロマンを求めてしまうんですよね。
演出とかいろいろな思惑があったのかもしれないけど、はじめから2連覇VS笑い飯の悲願なるか、で煽っておけばよかったじゃん・・・と思ってしまうのでした。

10年通して考えると、初回と最後で「誰だこりゃ!?」なコンビが誕生したのは印象深いですね。
もっともスリムクラブの名前自体は、エンタの神様で知ってる人も多かったかと思いますが。
エンタの神様は演出方法なんかが好きじゃなかったんですが、サンドウィッチマンやスリムクラブを見い出したという点では先見の明があったんでしょうね。
2年前に行った地元のライブで、内間さん(右)が「フランチェン知ってますか?僕は声だけなので出てないんですけど」って言ってたっけなあ・・・。

これを機会にM-1を2001年から見返してみようかな。
一番好きなのは2003年です。最終決戦は3組が拮抗してたし、笑い飯の奈良ネタが見られたし。
インパクトがあったのは何といっても2007年ですが、サンドウィッチマン以外が弱かった感がありますので。
あとは、ここ数年のM-1が5〜10年経った時にどう印象が変わるかが楽しみだったり。
2004年は当時地味な並びだと思ってたんです。派手なのは東京ダイナマイトの衣装だけで(笑)
でもタカアンドトシ、アンタッチャブル、南海キャンディーズ、トータルテンボス…今から見るとかなり豪華メンバーなんですよね。
敗者復活も前年のアンタッチャブルの印象から新たな刺客を期待してたところがあったので、正直「何だ麒麟か〜」とがっかりしてたんです。当時はまだファンじゃなかったので(笑)
それでも2年連続で敗者復活から決勝3位、「頑張れ俺たち」という名言も飛び出したし、いろいろと思い出に残る年になりました。

あれこれ思い出してたら、2007年のDVDが欲しくなっちゃいました。
録画したから買わなかったんですが、舞台裏とサンドウィッチマンのドキュメントが見たくなったんですよね。
同じ理由で、今年のDVDが出たら買ってしまいそうな気がします。